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アイシン精機農作業体験を行いました

搾乳や牛の世話をする研修生
搾乳や牛の世話をする研修生
ハーベスターで馬鈴薯の収獲をする研修生
ハーベスターで馬鈴薯の収獲をする研修生

 9月8日より5日間に亘り、アイシン精機(本社・愛知県)社員9名が町内農家に民泊し農業体験をしました。

 この研修は町内進出企業と本町の主幹産業である農業を通じて交流を深める目的で行われ、今回で15回目。

 農作業体験は2日目より行われ、研修生は4戸の受入農家に分かれ、搾乳や牛の世話をする研修生やハーベスターに乗り馬鈴薯の収獲をする研修生もいて、普段経験できないことが出来てよかったとのことです。たくさん汗をかきながら、何より楽しく仕事ができたと話してくれました。

 3日目と4日目は、例年は「産業まつり」で農協青年部や女性部と一緒に野菜や手作りのいもだんごやカボチャだんごを販売し、交流を深めていました。しかし今年は、3月の東日本大震災の影響により「産業まつり」は中止。替わりに町内の農水産物直売所で、いもだんごとカボチャだんご、ゆでトウキビ、朝に取った野菜や秋あじを販売しました。秋あじは販売開始時間前から大行列で大人気でした。完売とはいきませんでしたが、たくさん売ることが出来ました。

 さよならパーティーでは研修生が一人ひとり受入農家にお礼と感謝の気持ちを述べ、涙する研修生もいて、大変有意義な研修となりました。

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